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開催地の紹介
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■大連紹介
大連は、中国遼寧省の遼東半島先端に位置し、省都・瀋陽に次ぐ第2の都市。日本人には なじみが深く、対日感情は良好です。
現在は、中国を代表するIT産業基地として大規模な開発区が設けられ、さまざまな優遇措置をとって外資企業の誘致に取り組み、およそ2500社の日本企業 が 進出しています。
市内には、大連理工大学、大連外国語大学を始め多くの教育・研究・開発機関が置かれ、発展しつつある産業の息吹が街中に感じられます。
開発区には多くの日本企業が進出し、従来の製造業主体からIT産業へ比重が移りつつあり、中国側企業にも日本語ソフトが扱える技術者が増え、日本向けソフ トウェア開発企業も多数あります。
とりわけ、同市開発区の高新技術(ハイテク)産業ゾーンには、コンピュータ関連産業と遺伝子工学関連産業が集中して誘致されており、最先端技術企業が集 まっています。
大連のソフトウェア事情については、一橋大学大学院商学研究科教授・関満博氏のレポート「ソフトウェア先進国・中国の驚くべき『産学官連携』」が「プレジ デント」2004年11月29日号に掲載されています。
概要については、President On Line (http://www.president.co.jp/pre/20041129/003.html) にあります。
是非、ご参照ください。
・大連の街並み
・大連周水子国際空港(だいれんしゅうすいしこくさいくうこう)
大連中心街から北に10km程離れた所にあります。
中国唯一の軍民共用国際空港のため、空港内には戦闘機が配備されています。
2005年5月に新しいターミナルが完成しました。
・星海公園(せいかいこうえん)
市内から5kmほど南西へ行ったところに位置し、夏場は海水浴場として賑わっています。
ここにも水族館や遊べる設備もあります。入場料10元。
・老虎灘公園(ろうこたんこうえん)
市内から南東に位置しています。湾を囲むように公園が整備されており、水族館、遊園地、遊覧船など楽しめる設備が整っています。
・燕窩嶺(えんかれい)
大連市の南部に位置する風景区の一つ。老虎灘公園から西に位置し、切立った崖が特徴。
・中山広場(ちゅうざんひろば)
朝早くから音楽を鳴らし多くの人が踊っています。また、夜は社交ダンスや“鶏毛けん”(羽根突きの羽根のようなものを蹴る遊び)で遅くまで楽しんでいま す。
広場の周辺には、大連賓館(旧大和ホテル)はじめ日本統治時代の建物が数多くあり、夜はライトアップされてとても美しく、いち押しの場所です。
・大連自然博物館(だいれんしぜんはくぶつかん)
地下1階、地上3階総面積15,000uで恐竜展や海洋動物展などの展示室に分かれています。1998年10月にオープン。
場所は黒石礁より海に向った所にあります。
・大連森林動物園(だいれんしんりんどうぶつえん)
現在の森林動物園は、1997年5月に市中心部の動物園が移転し、正式開園しました。7.2kuの広さの中には200種類・3000頭の動物がいます。
もちろんパンダもいます。白雲山庄公園の入口より動物園までモノレールで行けます。
交通は801路観光バスかタクシーが便利です。
・人民広場(じんみんひろば)
中心部から中山路を西に進むと広い広場に出ます。北側に「大連市人民政府」、南側に「大連解放記念塔」があります。
風の吹く季節には凧上げをする風景が見られます。
※ここに掲げた写真の場所は、基本的に市内視察で訪問しますが、必ずしも入場観光、下車観光するわけではありません。
視察・観光については、最終日程表(確定書面)をご参照ください。
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