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本研修について

「企業全体のDB業務を強化したい!!」
「新入社員教育の一環として、Oracleの資格を取得させたい!!」

企業・団体のこのような期待に応えるべく、当社は「中国Oracle研修」を開催することになりました。
この研修はオラクル・データベース・システムの強化を検討している企業・団体、またこれから導入しようとする 企業・団体に対し、オラクル・マスター「シルバー」資格認定試験に合格できる程度の実力を養成しようとするものです。

■本研修の特徴

@ 毎回最大12人の少人数制で、きめ細かい教育環境を提供

A 資格取得に必要なSQL、Oracle入門、Oracle 9i/10g DBA Tを35時間(5日間合計)で効率良く学習
  (研修スケ ジュール)

B 日常の業務や生活環境から切り離された環境で、学習に専念

C 期間中のホテル・企業視察・食事・送迎などを、当社独自のアレンジメントで提供
  ※なお講義は、オラクル・データベースに精通した中国人技術者が日本語で行います。
  (講師紹介)

また、大連高新技術産業区の企業視察や市内観光を組み合わせており、単なるオラクルの勉強だけでなく、 中国を代表するIT産業基地である大連に触れ、そこで働く技術者との交流から啓発されるものは大きいといえます。

なお、この研修の受講費用は、同様の内容のものを日本で受講するのに比べて低廉で、かつ、 期間中の宿泊・食事・大連への往復航空運賃などが含まれており、極めて経済性の高いものです。

■当社と中国とのつながり

日本エクス・クロンでは、この研修の実施にあたり社長の後藤以下担当者が数回にわたり 訪中、開催地である遼寧省の信息産業庁(IT関連産業部局)と、コンピュータ関連技術者の教育について意見交換を交わしています。
信息産業庁の李兵庁長から、この研修に関し「中国人技術者による日本人教育というのは大変ユニークな企画だ。 できる限りの援助をします」という発言を頂いております。
また、李兵庁長には中国側との合弁企業「瀋陽友合信息技術」の設立に尽力いただきました。

写真左は、2004年5月の会合のもので、左から瀋陽友合信息技術董事長・郭堅(ディーアイシー代表取締役社長)、李兵・遼寧省信息産業庁長、 日本エクス・クロン社長・後藤徹也、日本エクス・クロン総務部長・稲垣昭二郎。
写真右は、握手する李兵庁長(中央)と当社社長・後藤徹也(右)。
また、2004年11月には、大連から夏徳仁市長を団長とする60人の大規模な投資誘致使節団が来日し、 わが国の主要な企業に大連への進出・大連企業との提携を働きかけました。
当社には、大連より大連高新技術(ハイテク)産業園区管理委員会の易軍主任はじめ 同委員会企画発展局および投資誘致局の局長、副局長、日本部長ら13氏が来社され、 大連での事業拡大を要請するとともに、当社及び瀋陽友合信息技術社(当社と中国の合弁企業)の幹部と 親密な意見交換を行いました。
写真は、右から当社主催歓迎宴での易軍主任、当社社長・後藤徹也、秋田一郎東京都議会議員。

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